「おとん」と聞いて頭に浮かぶのは

”私の父親”と”私の夫”


そしていつかきっと、

”私の息子”も「おとん」になる日が来る



命はめぐる




そんな想いをもとに、人生初のMVを作ってみました。

 



おとんの歌詞を読んで感じたのは

”終わり”と”はじまり”


それぞれのターニングポイント

卒業、就職、結婚、妻の出産、子の巣立ち、退職、人生の終わり


終わりとはじまりは繋がっている



自分の中の大きな何かが終わり、それまでの日常を失う事への恐怖。

新しい日々がくることへの不安。


それでもいつかは終わり、

また新しい事が始まる。


いつか来る日が、ただ、来るだけ。



おとんを聴いて、そんな感想を持ちました。



私はおかんですが、母になって、両親もこんな気持ちだったんだろうか?と考える事があります。


こども写真館で働いて、子どもが一日中泣きやまないのも、元気いっぱいで逃げ回る子達を永遠に追いかけるのも慣れていました。


でも、自分の子どもって全然違う。


写真を撮ったらゴール

ではなく、ゴールなんて永遠にない。


大切で、愛しくて、幸せであり続けてほしいと願う我が子への想いに、終わりはない。



幼い頃は親の想いなんて分からず、反発したり、自由になりたいと思ってた。


就職して、一人暮らしをして、妊娠・出産・育児をして。

大人になって、親になって、初めて気付く事がたくさんあり、感謝する事が日々増えていきます。


まだ反抗期な私ですが、気付いた時にいつも感謝を伝えられる子どもでいたいです。


おとん、大好きです。